学士論文中間発表会の開催について

旧開発システム工学科(機械コース)の学士論文中間発表会を以下の通り開催します。

日時:2012年10月31日(水曜日)、フィールドワーク・海外実習演習報告会 終了後

場所:石川台4号館、B04/05

発表者:王 博勍 (WANG Boqing) 高橋研究室所属

発表題目:「断面二次モーメントや材質が一様ではない弾性梁と剛体の間に働く凝着力」

(以上)

フィールドワーク(学科)・海外実習演習(大学院)発表会プログラムおよび懇親会

(更新情報:16:15以降の発表時間を一部変更しました。)

(更新情報(10月30日):15:05 – 15:20   (15)    加藤 智明 (M2, 花岡研究室)他によるプレゼンの言語が英語に替わりました)

以下の通り、フィールドワーク(学科)・海外実習演習(大学院)発表会プログラムを開催します。すべての学生の参加を歓迎します。

発表する学生は、発表会後、11月7日(水曜日)午後5時までに、報告などをまとめたレポートを学科・専攻幹事である阿部准教授まで提出してください(石川台4号館107号室 ドアボックスへ)。様式、ページ数などの要件は特に設定しませんが、写真や図などを活用して報告内容が十分に読み手にわかるように心がけ、限られた時間では説明しきれなかった部分を補足する内容となっていることを期待しています。また、グループで発表する場合には、だれがどのページ(どの部分)を書いたのか、執筆担当者が明確にわかるように、レポートの表紙に担当箇所を明記してください。レポート内容はもちろんですが、レポートの体裁・見栄えについても厳しく評価対象とすることを強調しておきます。

なお、提出してもらったレポートは、最終的には一つに束ねて学科・専攻HPに掲載・公開します。フィールドワーク・海外実習演習は本学科・専攻の重要な科目であることを十分に認識した上で執筆するとともに、守秘義務などと、執筆にあたり考慮すべき要件との整合性について十分に確認を行ってください(レポートには学籍番号を記載しないようにしてください)。

最後に、すべての発表の終了後、懇親会を開催しますので、発表者の方は参加してください。また、併せて、10月入学の新しい学生の歓迎会を併せて行います。IDEの皆様、奮ってご参加ください。

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日時:        平成24年10月31日(水) 13:20 – 17:00 (予定)    
会場:        石川台4号館地下B02-5号室    
発表持ち時間(発表+質疑応答) :      

計10分の場合: 発表6分,質疑3.5分,交替・準備0.5分
計15分の場合: 発表10分,質疑4分,交替・準備1分
計40分の場合: 発表35分,質疑4.5分,交替・準備0.5分

プログラム:         
時間(予定)    発表+質疑応答時間(分)    発表者 (敬称略)    発表題目

(進行: 大即 教授)
13:20 – 13:35    (15)    齋藤 亘,張 适之,石 振強,陳 高超,閔 天楊 (B3,5名):    Planning for the sustainable development of Thailand – 2012

13:35 – 13:45    (10)    レーエンラン (学部生,花岡研究室) :   泰日工業大学研修(タイ・カンボジア・ベトナム)

13:45 – 13:55    (10)   王 旭陽(B4, 花岡研究室):    富士通(国内)におけるインターンシップ

13:55 – 14:05    (10)    高橋 勇人 (ベトナム,B4, 高木研究室):    ベトナム(カントー、ホーチミン)でのフィールドワーク報告

14:05 – 14:15    (10)    永瀬 翔平 (インドネシア,B4, 高木研究室):    インドネシア国災害対応能力強化プロジェクト参加報告

14:15 – 14:25    (10)    河合 彩里伊(フィリピン,M1, 高木研究室):    日本工営海外インターシップ報告

14:25 – 14:35    (10)    陳 子和 (B4, 江頭研究室):    日本企業向け国際IP電話サービス

14:35 – 14:50    (15)    (休憩、15分)

(進行: 日野出 教授)
14:50 – 15:05    (15)    原口 拓郎(M2, 日野出研究室), 安藤 恒徳(M2, 花岡研究室), 深尾 翔太郎 (M2, 花岡研究室):    IDA(国際開発サークル) ケニア炭プロジェクト

15:05 – 15:20   (15)    加藤 智明 (M2, 花岡研究室), 川原 優輝 (M2, 花岡研究室), 竹久 祐貴 (M2, 花岡研究室): IDA(国際開発サークル): IDA activity – Project in Vietnam –

15:20 – 15:30    (10)    谷 蘊(M1, 花岡研究室)  : London Science Communication for Global Talents - Overseas Internship –

15:30 – 15:40    (10)  Choi Sunkyung (M2, Hanaoka Lab.), Anita II Odchimar (D1, Hanaoka Lab.):    London Science Communication for Global Talents - Overseas Internship –

15:40 – 15:50    (10)    Rubel Das (D2, Hanaoka lab.) , Batari Saraswati (D2, Hanaoka Lab.):   ドイツ・アーヘン工科大学サマースクール

15:50 – 16:00   (10)    MOUSSA GARBA-SAY ZOULKANEL (M1, Otsuki Lab.):    Summer Training at Chiyoda Corporate, Minatomirai, Yokohama

16:00 –  16:15    (15)    (休憩、15分)

(進行: 中崎 教授)
16:15 – 16:25    (10)  石尾 淳一郎(M2,阿部研究室):What can we do for the Republic of the Marshall Islands?

16:25 – 17:05    (40)    平井 秀平, 王 キテイ, 王 文静, 大久保 洸平, 呉 文潔, 周 施雨, 朴 基雄, 藤江了徳, 別所 隆太郎, 李 添悦, 小森 卓巳, 市村 優明, 志村 恭平, 高松 貴大, 中村 淳一郎, 長谷川 博信, 日比生 拓也, 松本 光希, 三井 智章, 山本 周, 吉田 祐麻, 高 健太, 片桐 隆介 (学部生):    フィリピン・マニラでのフィールドワーク報告

17:05 – 17:15   (10)    ファム キンフン (B4,高田研究室)  : NTTドコモ研究所でのインターンシップ

17:15 – 17:25   ( 10)    Yew-Siang Poong (M2,Yamaguchi-Takada Lab.) : Fieldwork at Department of World Heritage, Luang Prabang, Lao PDR: Data Collection on Mobile

17:25 – 17:35 (10) Alvin Christopher Galang Varquez (D2, Knada Lab.): Internship at JAMSTEC: Impact of Sea Surface Temperature Inputs to WRF Simulations

<旧開発システム工学科 学士論文中間発表会(機械コース):約12分>

18:00 (上記中間発表会終了次第) – 19:00        懇親会 & 10月入学新入生 歓迎会    (会場:石川台4号館B03/04/05の予定)

2012年度第3回ランチミーティングの開催案内

日時:2012年10月24日(水曜日)、午後12時20分より

開催場所:石川台4号館B04/05

国際開発工学科・専攻の所属メンバーのみならず、あらゆる学生の参加を歓迎致します(特に4類に所属する1年生を歓迎します)。発表は日本語で行われます。

 

冒頭あいさつ:日野出 洋文 教授(学科長)

スピーカー:稲垣 厚至 先生 国際開発工学専攻 神田研究室 助教

題目:「大学での研究生活を振り返って」

専門:都市気象,流体力学

 

 

略歴:

平成 9 年3月 神奈川県立横須賀高等学校卒業

平成10年4月 東京工業大学6類入学

平成13年4月 神田研究室に配属

平成14年3月 東京工業大学工学部土木工学科卒業

平成15年5月 ドイツ・ハノーバー大学へ留学

平成17年3月 東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻修士課程修了

平成20年3月 博士号(東京工業大学国際開発工学専攻)

平成20年4月 東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻助教

平成22年9月 東京工業大学大学院理工学研究科国際開発工学専攻助教

 内容:

大学4年の時に研究室に所属して以来、約10年間研究活動に携わってきました。大学1年生の頃は研究者になることも将来どのように生計を立てていくかも全く考えていませんでしたが、今では研究無しの生活は考えられません。現在に至るまでの心境の変化やその原因となった出来事、その後の環境の変化などについて振り返ってみたいと思います。それと並行して、これまで行ってきた研究内容について紹介し、研究の面白さを少しでも伝えることができればと思います。

 

東工大生の仕事とキャリアセミナー

〔大岡山キャンパス〕
日 時 : 平成24年10月17日(水) 13:20~16:30
場 所 : 東工大蔵前会館1階 くらまえホール

〔すずかけ台キャンパス〕
日 時 : 平成24年10月24日(水) 13:20~18:00
場 所 : 学生会館3階 多目的ホール

※全学年参加可.
※予約不要.
※詳細は,ポスター,HPにて.
http://www.gakumu.titech.ac.jp/gakuseisien/news/20121001145744.html

フィールドワーク(学科)・実習演習(大学院)報告会の日程(10月31日、水曜日)

フィールドワーク(学科)・実習演習(大学院)報告会は10月31日(水曜日)の午後に開催することになりました。発表予定者の方は、阿部まで発表タイトルと共に電子メールで連絡してください。グループの場合には、代表者の方が全員の名前と共に連絡してください。10月12日(金曜日)までに電子メールでエントリーするようにお願い致します。エントリ結果をふまえて、全体のプログラムを作成し、HP上でアナウンスします。

(フィリピンにおけるフィールドワークに参加した学生のみなさんは、全員で一つのグループとなります。学生代表者の方は、阿部まで参加者名と共にエントリーしてください。)

阿部(学科・専攻幹事)

研究室所属の説明会

学科長よりメールで連絡があったと思います。
3年生の10月からの研究室配属の対象者で通知が届いていない学生は,
至急,学科長あるいは山下まで連絡して下さい。

この配属の対象者は成績に関わらず,実質学科に在籍した期間できまりますので注意して下さい。

花岡研の見学日だけ異なりますので,日程に注意して下さい。

国際開発工学科・専攻 伝達式(9月25日、午後2時より)について

IDE Graduation Ceremony

Date: September 25 (Tuesday), 2012

Time: 14:00 to 15:00

Venue: B04/05, Ishikawadai-4 building

Program:

– Distribution of Diplomas

– Congratulatory Address by Prof. Hinode, Chair of Undergraduate program

– Congratulatory Address by Prof. Nakasaki, Chair of Graduate program

– Valedictory Address (by Mr. George William Casing Hong)

– Toast

– Party

– Introduction of IDE Alumni Association (IDEAL) by Prof. Egashira

Family members and friends are welcome to attend the ceremony and party.

2012年度 科学技術者実践英語ガイダンスのお知らせ

【重要】

化学工学科,高分子工学科,国際開発工学科

平成24年後期『科学技術者実践英語(1-0-0)』の履修希望者へ

 

本科目は,ネイティブの外国語学校教師による技術英語の講義で,TOEICスコア(または,スコア換算)で600点程度を取得していることが履修条件です.本科目の履修を希望する学生は,

 

10月22日 (月) 09:30-10:30

大岡山石川台1号館2階I-121講義室

 

でガイダンスを行いますので,TOEICまたはTOEFLの成績表(コピー可,団体受験スコアー可)を必ず持参してください.

 

以下の場合には履修ができなくなりますので注意してください.

(1) ガイダンスに参加しなかった場合

(2) TOEICまたはTOEFLの成績表を持参しなかった場合

(3) TOEICスコアが,各学科が指定した卒業基準を満たしていない場合

 

履修可能人数に制限があり,TOEICスコアに基づいてセレクションが行われます.なお,TOEICスコア(または,スコア換算) 600点以下でも履修を希望する場合はガイダンスには参加してください.TOEICスコアに基づいて履修を許可する場合があります(ただし,優先度が下がります).英語による授業を受ける良い機会ですので,多くの学生諸君が履修することを強く勧めます.

 

注意事項

(1) 本講義は,10人程度の小人数クラスで行います.

(2) 本講義は,11月から12月に集中して7回行います.

(3) 本講義の評点は出席を重視します.最終発表会に欠席した場合には単位が与えられません.

(4) セレクションによって人数制限が行われます.履修が許可された学生は必ず最後まで授業に参加し,単位を取得する努力を行ってください.

 

この講義に関する質問がある場合には,以下の担当教員に問い合わせてください.

 

化学工学科           谷口泉          itaniguc@chemeng.titech.ac.jp  03-5734-2155
高分子工学科         小西玄一       konishi.g.aa@m.titech.ac.jp    03-5734-2321
国際開発工学科       高橋邦夫       takahak@ide.titech.ac.jp       03-5734-3915