平成25年度6月修了 国際開発工学専攻・博士課程修了関係日程

本ページは専攻内での日程等についてのみをまとめたものである。 これと「大学院理工学研究科博士課程修了関係事務日程」とをあわせて準備を進めること。

指導教員宛論文の提出

提出先: 指導教員ならびに論文審査員予定者に提出.

提出期限: 提出期限については指導教員の指示に従う.

論文発表会

日時: 2013年3月19日(火) 13:00-14:30

場所: 石川台4号館地下B02 – 05 言語: 日本語または英語

発表持ち時間: 90分(発表60分,質疑30分)

配布資料: 最低限教員への配布分(20部)を準備する。原則として発表用スライドのコピー。1ページ当りのスライド数については特に定めないが, スライド番号を入れる。「国際開発工学専攻博士論文発表」であることを明示し,日付を入れる。一般参加者への配布については任意とする。論文の回覧等は行 わない。

論文発表会後の博士論文の提出および内容の説明

以下の通り論文を提出し,論文の内容を説明する。論文発表会前に指導教員宛に提出した論文に,加筆,修正して構わない。

提出先: 論文審査員および指導教員

提出・説明期限: 最終試験より前の専攻が定めた日時 → 論文発表会後の1週間後 (※説明に訪問する具体的な日時については各論文審査員と個別に調整すること。)

最終試験の内容

以下に基づいて指導教員と打ち合せること。

論文概要の紹介: 発表会における質問の回答: 外国語試験: 審査員主査が博士論文に関連する英語の論文を与え,その紹介と,意見の陳述を英語で行う。

(以上)

平成25年度6月修了 博士論文発表会プログラム

(2013年2月27日掲載)
日時: 2013年3月19日(火)13:00 – 14:30
会場: 石川台4号館地下B02, 03, および04/5号室
発表時間 90分(発表60分,質疑30分)

プログラム:

2013年 3月19日(火)

時間 学生 名前
Student Name
指導教員/Adviser 研究題目/Research Title
13:00
~ 14:30
吉村 克久 江頭 竜一 石油系分解油に含まれる芳香族炭化水素の溶媒抽出プロセス

 

発表用資料の配布について (学士論文 発表会プログラム)

<重要>

2013年3月1日 開発システム工学科・国際開発工学科 学士論文 発表会プログラムにて発表する学生の皆様へ、

今回の卒論発表より、発表の際に利用するPPTスライドを資料として印刷・配布してもらうことになりました。

当日の発表のために利用するPPTのスライドを、A4×2枚(両面可)以内で20部印刷の上、当日、同じ研究室のメンバーの協力を得て、会場にいる教員に配布してください。配布資料を印刷する際には、読みやすいように1枚当たりのスライド数や文字の大きさなどを工夫してください

質問がある場合にはまず指導教員に確認してください。それでも不明な場合には幹事(阿部)まで問い合わせてください。

学科幹事:阿部(石川台4号館 106号室)

 

 

平成24年度3月 開発システム工学科・国際開発工学科 学士論文 発表会プログラム

日時: 平成25年3月1日(金) 09:00 – 17:10
会場: 石川台4号館地下B02-5号室
発表持ち時間: 発表9分,質疑5分,交替・準備1分
発表言語 抄録を日本語で作成した学生:英語により発表
抄録を英語で作成した学生:日本語により発表

(更新情報:プログラムが一部変更されました。10:35~11:50の時間帯に発表する学生は注意してください。(2月27日))

すべての発表が終了後、学科会議を開催します。その後、17:50(予定)から、発表会の会場にて懇親会を行います。発表者の方は参加してください。

 

プログラム

発表時間 名前 所属研究室 卒論タイトル
司会(日野出教授)
09:00-09:15 末原 諒矢 阿部研究室 省エネルギー商品に対する家計予算と環境負荷低減効果のパレート効率性分析
09:15-09:30 チャン ゴツクリン 江頭研究室 リグニンを原料とした生分解性プラスチック用モノマーの製造
09:30-09:45 アーリフ ムタズ モハンマド 神田研究室 Application of TIV for multi-scale atmospheric flows
09:45-10:00 有場 次郎 神田研究室 ドップラーライダーで観測された流れ場の分類と特性の把握
10:00-10:15 大久保 洸平 神田研究室 衛星雲画像を用いた海風前線の同定および東京ー練馬ー埼玉ラインに見られる海風よどみ領域
10:15 – 10:30 國岡 大亮 大即研究室 電気化学的手法の組合せによる効率的な補修工法の提案および基礎的検討
休憩(5分)
司会(中崎教授)
10:35 – 10:50 永田 智大 大即研究室 練混ぜ水に海水を用いたモルタルの中性化現象及びステンレス鉄筋の腐食挙動
10:50 – 11:05 高橋 勇人 高木研究室 メコン河の潮汐伝播に関する研究
11:05 – 11:20 永瀬 翔平 高木研究室 数値解析を用いた東京湾の津波脆弱性評価
11:20 – 11:35 ファム キン フン 高田研究室 ミリ波帯4×4 MIMOチャネルサウンダの開発
11:35 – 11:50 張 適之 高田研究室 Prediction of Indoor MIMO Channels for Specific Systems using Ray Tracing Simulation
休憩・昼食(70分)
司会(神田教授)
13:00 – 13:15 平井 秀平 ティラポン研究室 斜面法尻掘削によるアーチ形成破壊の幾何学的形状
13:15 – 13:30 呉 文潔 ティラポン研究室 貝類化石の破砕進行に伴う可聴音の測定
13:30 – 13:45 別所 隆太郎 中崎研究室 プーアル茶発酵過程におけるリボフラビン生産酵母
13:45 – 14:00 工藤 竜平 花岡研究室 北海道の空港における上下一体化と民営化の財務分析
14:00 – 14:15 レ エンラン 花岡研究室 ベトナムにおける航空旅客属性の比較分析
14:15 – 14:30 王 卉婷 日野出研究室 CoOx-CeO2触媒によるN2O分解
休憩(5分)
司会(高田教授)
14:35 – 14:50 王 文静 日野出研究室 湖沼で由来、人工ゼオライトによるアンモニウムイオン吸着
14:50 – 15:05 箕谷 啓太 持丸研究室 弓形容器内のスペクトル差分法による自然対流解析
15:05 – 15:20 李 添悦 持丸研究室 惑星探査用EHDスラスタに及ぼす大気環境の効果
15:20 – 15:35 内山 創一 山下研究室 強化学習による人型ロボットの歩行動作の獲得に関する研究
15:35 – 15:50 周 施雨 山下研究室 ライン予測を用いた1次元ウェーブレット画像符号化に関する研究
15:50 – 16:05 パク キウン 山下研究室 ベクトル量子化とベクトル埋め込みKLTによる画像符号化
休憩(5分)
司会(持丸教授)
16:10 – 16:25 苗 春亭 山下研究室 大域的射影変換を用いたパターンマッチングに関する研究
16:25 – 16:40 王 博勍 高橋研究室 先端に向き薄くなる弾性梁と剛体の間に生じる凝着現象
16:40 – 16:55 浅見 立志 高橋研究室 発電デバイスの最大出力点を追従するエネルギーハーベスティング用昇圧コンバータの試作
16:55 – 17:10 矢崎 健彦 高橋研究室 梁集合体と粗さのある面の凝着に梁の形状が及ぼす影響

(以上)

平成24年度 博士課程 中間発表会(第二回)について

以下の通り、博士課程学生による中間発表会を行います。対象者は4月入学の博士課程学生です。

日本語 English
日時/ Date and time
平成25年2月19日(火) 09:00 – 11:30 Feb. 19, 2013 (Tuesday), 09:00 – 11:30
会場 / Venue
石川台4号館地下B02-5号室 B02/03/04, Ishikawadai #4 building
発表時間 /  time allocation
D2以上: 発表20分,質疑9分,入替・準備1分,計30分 D2, D3 and D3+ students: 20 mins. for presentation, 9 mins for Q&A, total 30 mins
D1: 発表10分,質疑4分,入替・準備1分,計15分 D1 students: 10 mins for presentation, 4 mins for Q&A, total 15 mins

 

プログラム

時間帯 発表者 所属研究室 発表題目
09:00 – 09:15 Samphors Touch Asso.Prof. Pipatpongsa Thirapon Assessment of the effects of soil salinity to rice crop in northeastern Thailand
09:15 – 09:30 Azril Haniz Prof. Jun-ichi Takada Signal Detection and Separation for Geolocation of Illegal Radios
09:30 – 10:00 Batari Saraswati Asso. Prof. Shinya Hanaoka Toward ASEAN Open Sky: Airline-Airport Cooperation in Liberalized Market
10:00 – 10:30 小島 英子 阿部 直也 准教授 一般廃棄物処理に対する住民満足度の規定要因:ライフステージに着目して
10:30 – 11:00 Hoang Anh Hoang Prof. Kiyohiko Nakasaki Detection of Escherichia Coli by Using Recombinant Bacteriophage
11:00 – 11:30 横田 達也 山下 幸彦 准教授 混合ガウス重み関数を用いた二次制約付き最大事後確率推定に関する研究

平成24年度 修士課程 中間発表会(第二回)について

日時:2013年2月18日(月曜日)午後2時より、

場所:石川台4号館 B04/05

形式:ポスター発表

言語:英語

原則として、10月入学の学生(9月修了予定)の学生が対象です。

 

プログラムなど、詳しくはこちらをご覧ください。

(以上)

IDEロッカールームの明け渡しについて

IDEラウンジ横にあるロッカーを利用している学部生の皆様へ

現在、研究室にすでに所属している3年生および3月に卒業を予定している4年生は、2013年2月15日(金)までに、使用しているIDEロッカー内を整理して空にするよう、お願い致します。

期日以降は、管理者がロッカーを開けることになります。また、ロッカー内部に残っているものは一定期間ののち、処分される可能性がありますので、ご了解ください。

平成25年2月6日

管理者:阿部(学科・専攻幹事)

インターンシップ情報の更新(Prudential Foundation Global Citizens Program Fall 2013)

恒例となっているワシントンセンターのインターンシップ情報のアナウンスが来ました。 詳しくはインタンシップ・フィールドワーク情報のページを確認してください。

・インターンシップ期間 2013年8月28日から12月14日

・奨学金 約13,000 USD

・対象 日本人のみ.学部・大学院は問わない.

・申込〆切 花岡准教授に3月11日までに連絡.