2016年4月,全学的な教育改革にともない,
旧国際開発工学科(工学部)は,融合理工学系(環境・社会理工学院)へ,
旧国際開発工学専攻(大学院理工学研究科)は,地球環境共創コース(環境・社会理工学院)へ,
新しく生まれ変わりました。
東工大の新しい教育システムについては,こちらをご覧下さい。
「工学と国際開発」研究部会は,最終年度となる今年,「適正技術」に焦点を当て,下記のシンポジウムを開催いたします.JICAの内島氏からグッドプラクティス事例をご講演いただいた後,適正技術を用いた活動を実践されている浅尾氏と田中氏より,実際の活動内容や課題等についてご講演をいただきます.その後,本部会代表の高田先生を座長として,パネルディスカッションをいたします.
皆様のご参加をお待ちしております.
【適正技術シンポジウム:工学と国際開発の融合に向けて】
◆主催:国際開発学会「工学と国際開発」研究部会
◆日時:2015年7月8日(水)15:00-18:00
◆会場:東京工業大学蔵前会館ロイアルブルーホール
(大岡山駅前徒歩1分)http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/index.html
◆参加費:無料
◆プログラム
1. 開会の辞 高田潤一 (東京工業大学)
国際開発学会会長からのメッセージ 高橋基樹 (神戸大学)
2. 講演 (15:05-17:00)
1) 内島光孝 (JICA国内事業部中小企業支援調査課)
「JICA中小企業支援事業のグッドプラクティスのご紹介」
2) 浅尾卓司 ((株)トロムソ)
「もみ殻は地球が生んだ貴重な資源」
3) 田中直 (特定非営利活動法人APEX)
「適正技術とこれからの国際協力-インドネシアでの実践から」
3. パネルディスカッション (17:00-17:40)
座長:高田潤一,パネリスト:講演者の皆様
4. 質疑応答(17:40-18:00)
5. 閉会の辞 花岡伸也 (東京工業大学)
◆申し込み・問い合わせ先
申込フォームにご記入のうえ,下記メールアドレスまでお申し込み
ください.
申込先:hattori.n.ad@m.titech.ac.jp (@は全角を半角に修正してください)
—– 申込フォーム ここから —–
お名前:
ご所属:
メールアドレス:
—– 申込フォーム ここまで —–
本専攻博士2年生の辻理絵子さん(高田研究室)を代表者とするグループが,EDGE INNOVATION CHALLENGE COMPETITION 2015 で優勝しました.おめでとうございます!
詳しくはこちらをご覧ください.
国際開発工学科の学生の皆さま
本年2回目のランチ会を以下のように開催いたします。新1年留学生と教員との懇親や情報伝達がメインですが、国際開発工学科の学生であれば、誰でも参加できますので、お気軽にご参加ください。本年度は、在学生の皆様から、1年生に向けて、学業や生活、その他諸々に役立つ(?)情報・経験談を語っていただきます。
記
開催日時 6月24日 水曜日 12:30~13:10
開催場所 石川台4号館 地下会議室
話題提供
4年 三宅 時生君
4年 澤村 新之介君
4年 ミョウゲツさん
食事 新1年生、チューター以外の方は、弁当持参の上でご参加ください(事前連絡不要)。
問い合わせ 高木泰士 准教授 (メールアドレス takagi <at>ide.titech.ac.jp)
Winarto Kurniawan 助教 (kurniawan.w.ab<at>m.titech.ac.jp)
日時 7月1日(水) 石川台4号館地下B02, 03, および04/5号室
午前
9:00-10:30:Hlaing Hlaing Myint(主査:クロス)
10:45-12:15:Pangilinan Christian David Cruz(日野出)
午後
15:05-16:35: Miao Yang(高田)
工学部では,グローバル社会をリードする科学技術系人材育成の一環として,
学生の英語によるコミュニケーションの実践力向上を目標に,工学部共通科目と
して「科学技術者実践英語」(理工系広域科目:1-0-0,開講学期:第 6 学期)
を開講しています.
詳しくは添付ファイルをご覧ください。
夏季インターンシップ情報(海外,国内)です.
詳しくは,下記をご覧ください.
興味のある学生は,指導教員もしくは阿部先生まで.
2015国内Internship案内 2015海外Internship案内
1.発表エントリーおよび論文題目の登録
登録先: 国際開発工学専攻ローカルページ(学内のみアクセス可)内,学生データの”Title of thesis (タイトル)”の列
この登録をもって発表のエントリーと判断します。したがって登録しないと発表できませんので注意してください。
提出期限: 2015年7月10日(金) , 17:00 (時間厳守)
2.論文の提出
提出先:指導教員 提出期限: 2015年7月28日(火), 17:00 (時間厳守)
3.論文抄録(印刷版)の提出
論文抄録様式など: 論文発表を英語で行う者は日本語,日本語で行う者は英語で作成。その他詳細は,学位論文抄録執筆のしおりを参照。抄録はカラーでも可。ホチキスを使わずクリップ止めにて,片面印刷,1部を提出する。
提出先: 山浦事務職員(石川台4号館1階104号室)
提出期限: 2015年7月28日(火), 17:00 (時間厳守) 遅延は一切認められません。
4.発表用PCとプレゼンテーション電子ファイル
発表用PC:研究室(または個人)のPCを使用すること。OSやプレゼンテーションソフトは各自のパソコン環境のものを使用できる。どのようなPCを使用するかについては,指導教員と相談して決定し,当日持ち込んでください。※プロジェクターにはVGA端子で接続する必要があるので注意のこと。
プレゼンファイル:事前提出・登録は不要です。予め使用するPCにファイルを保存の上,当日持参してください。
注意:使用するPCが石川台4号館 地下B02のプロジェクターに接続でき,プレゼン資料を投影できることを必ず事前に確認しておいてください。機器の操作や会議室の開錠・使用可能時間については,指導教員に相談してください。なお,確認不十分のために,発表時に接続トラブルが発生しても,原則当初のタイムスケジュール通りに進行しますので,十分に注意してください。
5.論文発表会
日時: 2015年8月4日(火) (詳細は別途掲載します)
会場: 石川台4号館地下B02-05 言語: 日本語または英語
発表持ち時間: 発表9分; 質疑5分; 交替・準備1分; 計15分
発表会場の設営等: 発表者は,全員,発表会場や懇親会場の設営,撤収,清掃,等に当たること。
配布資料:
1)教員への配布用としてスライドを印刷した資料を20部用意し,他の研究室メンバー等の協力を得て発表直前に配布すること。
2)配布は両面印刷で1枚を限度とする。
3)スライド1ページ目のタイトルの下に,発表で使う専門用語のキーワードを日本語と英語の両方で示すこと。 例)化石燃料/fossil fuel,環境影響評価/environmental impact assessment,早期警報システム/early warning system
発表会終了後、懇親会を開催します。発表者は参加してください。
6.論文抄録訂正版(電子ファイルのみ)の提出
抄録集として本学科ホームページに公開するため,誤字脱字の有無を再度精査し、必要に応じて訂正するとともに,発表会における質疑応答の結果を反映した論文抄録訂正版を作成,提出すること(修正がない場合も必ず提出のこと)。提出は電子ファイルのみであり,提出方法は以下の「電子文書の提出」に従うこと。
提出期限: 2015年8月12日(水)17:00 (時間厳守)
電子文書の提出方法
提出物:
論文抄録PDFファイル(ファイル名: LastName_201509_学籍番号.pdf (例: Tokodai_201509_11_12345.pdf) (必ず、Last-nameをファイル名の冒頭に入れるようにしてください。)
提出方法: 国際開発工学専攻ローカルページの「学生用のページ」の「ファイルのアップロード」よりアップロードする。(学内のみアクセス可能)
注意:
a.アップロードしたファイルは各自ダウンロードして確認すること。
b.同じファイル名でアップロードするとファイルは上書きされる。
c.ファイル名を訂正する場合には,正しいファイル名で再度アップロードすること。訂正前のファイルは削除せずそのままで構わない。
(以上)