○AVSの環境設定ファイル
.avsrcを誰かからコピーし,
以下の二ヶ所のパスを変更する.
DataDirectory /home/usr7/rmoriwak/INDY-O/
NetworkDirectory /home/usr7/rmoriwak/INDY-O/
○テキスチャマッピングとは?
avsで可視化をする場合,地形図に重ねてベクトル図を書く場合が多い.
このとき,地形を描画するのに次の二通りの方法がある.
@フィールドデータのheight情報に色をつけて表示
A別に用意したきれいな画像をはりつける
@は,メッシュ毎にしか情報がないので,ぼやけた表示になってしまう.
そこで,Aの方法(テキスチャマップ)を説明する.
1.ネットワークを読み込み,左半分(標高を読み込んで図示するところ(geometry
viewer と field to mesh))をつなげて,右半分を切る.
2.何時のデータでもいいので,read fieldからデータを読み込ませる.
大きな画面に地形だけがぼんやり現れる.
3.Data Viewer から Geometry Viewer を選択する.
4.Bounding Map
をチェックしておく.(画像が軽くなるらしい..)
5.Topの横の□を選択し,field mesh.0を選択する.
6.Transform Mapを選択する.
7.Transform Selectionの横の□を選択し,Transformation
Optionsウィンドウを出す.
8.Edit Textureを選択
9.Plane Map を選択
10.はりつけるAVS画像ファイル(拡張子はx)を選択する.(画像は,別途map.netで密度の高いデータから 作成する.)
11.Set UV Mappingと倍率指定を交互に選択しながら,画像を元の画像に会わせていく.
12.画像を会わせたら,必ず! Objectとnetworkを保存すること.
おわり
○計算終了から図示までの流れ
Revu avs.f
topo topoファイル topoファイルとメッシュ数から座標ファイルを作成
uvwなど dataファイル dataファイルとtopoファイルから,時間毎のuvwcと標高を含むファイルを作成
AVS
desc.net
データファイルと
座標ファイル から フィールドデータ(座標情報を持つデータファイル)を作成.