カラーコンターを描くためのネットワークは右図のものを使います.read field:読み込むフィールドデータの指定 extract sclar:表示させたいスカラー量を抽出 orthogonal slicer:切断面を指定 clamp:スカラー量のレンジを絞る generate colormap:カラーバーの作成,カスタマイズ color range:clampで絞ったレンジとカラーバーとの対応づけ field to mesh:これをおくとカラーコンターを描いてくれる geometry viewer:画面上に出力 RAMSの結果を見るときには,海と陸の色分けにもこのネットワークを使っている.generate colormapのカスタマイズがポイント. |
![]() caution! read fieldやgeometry viewerは同じものを使う extract vector:ベクトルを抽出,u,v,wを指定する vector mag:u,v,wから向き,大きさを計算 down size:間引きをするときに使う field math:データに対して四則演算を施す,座標スケールにあわせるために用いた hedgehog:ベクトルを表示させる,矢印サイズを指定できる |
isosurface:ここで指定した値の等値面を描く |
![]() volume bounds:3次元領域の辺を表示させる color legend:カラーバーを表示させる label:画面にテキストを表示させる write image:画像をavs形式(*.x)で出力させる |